地方のスナックが訪日外国人観光客であふれる日が来るかもしれない

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先日から宮崎県日南市に出張しています。

宮崎県小林市に住んでいるフランス人の方の記事がとても素敵なので

紹介させていただきますね。

ぜひ、読んでみてください!!

【宮崎県小林市】ここは、本当の日本人に出会える場所|小林まちづくり株式会社 ロレーヌ・ロジェ | 灯台もと暮らし
フランス出身で、宮崎県小林市に移住したロレーヌ・ロジェさんのインタビュー記事です。小林まちづくり株式会社所属。

 

ここで、日本人の本当の姿として、「スナックで歌う」というのが出ています。

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たとえば、東京の浅草や京都は、とても美しくて感動する。

でも、有名な観光地すぎて観光客しかいない。

それは、本当に外国人観光客はがっかりするね。

対して小林には、観光客はほとんど来ていないから(笑)。

地元のひとの暮らしがちゃんと見られて、体験できて、話せて、

スナックでは一緒に日本の歌を歌うことができる。

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これ、日南市も同じことが言えるんですよね。

日南市には、いくつかの観光地もあるのですが、

ゲストハウスに宿泊したゲストが口をそろえて言うのが

「日南の人はみんな親切ですごく優しいし、いろいろ話せて楽しかった」

ということ。

 

そして、呑んだあとの2軒目に、スナックで楽しむ人も多いです。

 

『宮崎のスナックはぼったくらない』

と、3人連続で言われたことがあるのですが、

宮崎では2,000円程度あれば、呑んで歌って、楽しめてしまいます。

 

現時点では

・スナックを知っている訪日外国人観光客はほぼいない

・スナックにたどり着くための情報がない

・訪日外国人観光客の対応ができるお店が少ない

と課題がたくさん。

 

ですが、この記事を見て

『やはりスナックは体験や交流として外国人目線でも面白い』

ということを確信できました。

 

『日本を旅する外国人が地方のスナックで、地元の人と肩を組んで飲み歌う』

という光景を実現できるよう、一歩ずつ進んでいこうと思います。

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