手遅れになると危険!観光地が崩壊する可能性もある「オーバーツーリズム」問題

インバウンドNEWS

日本の主要観光地を旅行すると

「外国人観光客ばかりで混んでるな…」と

思うように動けず、困ったことはありますか?

 

観光地の受け入れキャパシティ以上に観光客が押し寄せ

混雑、渋滞、ゴミ問題、環境問題など、

様々な問題に繋がるのが「オーバーツーリズム」です。

 

もしかしたら、

観光地が生活圏内だったり、職場だと

影響を大きく受けているかもしれません。

観光客が急増!!キャパシティを超えた観光地のオーバーツーリズム

 

忍び寄るオーバーツーリズム 日本も危機に?|NHK NEWS WEB
増えすぎる観光客でさまざまな弊害が起きる事態。それが「オーバーツーリズム」です。

オーバーツーリズムは日本の各地で増加する

このオーバーツーリズムの問題は日本だけでなく、

世界各地でおきていて、

問題が解決されなかったり、対策もせず放置されると

近隣住民とのトラブルが大きくなり、

観光地として機能しなくなってしまう可能性もあります。

 

日本は、2017年時点で、年間2,869万人の訪日外国人観光客が訪れています。

2020年には4,000万人に達する目標を日本政府は設定していて、

単純計算で約140パーセント増

地方へ分散するとしても、このようなオーバーツーリズム問題は

より多くなることが予想できます。

 

訪日外国人観光客が、日本を楽しむためにも

日本に住んでいるひとたちの生活環境を守るためにも、

この問題は、早めの対策が必要だと思います。

 

時間・場所・季節 3つの分散でオーバーツーリズム対策 in 京都

特に、京都の3つの分散対策は、

似たような課題に直面している観光地であれば、

取り入れることができますね。

 

私は個人的には、

オーバーツーリズムの対応が遅れることにより、

地元住民が観光客を敵のようにみなしてしまうことが

すごく残念なパターンだと思ってます。

 

もし、早めに対応していれば、

和解案があったのではないかな、とも考えてしまいます。

 

オーバーツーリズムについては、日本だけでなく

世界の事例も注目していきたいと思います!

 

Cheers!!

 

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