旅の目的は場所から人へ

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近ごろ、「旅のカタチが変化している」と感じることが増えました。

人と人が繋がるからできる新しい旅のカタチ。

 

言語化できていない部分もあるのですが、書き出してみます。

主には3つのポイントがあるかなと思っています。

(1)旅の情報はガイドブックからSNS

(2)カスタマイズが主流

(3)観光地に行くより、ローカルの人に会いに行く

 

(1)旅の情報はガイドブックからSNS

SNSによって、情報を得る方法も増えました。

twitterのフォロワーが1万人いれば、問題はtwitter上ですべて解決すると言われており

インフルエンサーの人が「◯◯でおいしいお店教えて!」と呼びかければ

そこにはオススメ情報がどんどんと追加されていきます。

特に良いのは、そのインフルエンサーの好みを知っていると

その人が好きそうなものをチョイスしてくれること。

ありきたりな名物よりも、◯◯さんにはこれがオススメ!となります。

私は、「ビールが好き!」なので、ビールに合うものをオススメしてくれれば

100倍嬉しいです。

(2)カスタマイズが主流

ミレニアル世代以降は、旅行会社の決めたツアーに参加する、という旅のスタイルは

ほぼないかと思います。

交通手段とホテルを予約して、あとはカスタマイズする。

その旅先に詳しいローカルがいれば、よりディープな情報を得ることができ

旅をより楽しめますね。

いままで旅行会社にツアー代金として払っていましたが、

今後は、ローカルの「情報」に価値が出てくるように思います。

 

(3)観光地に行くより、ローカルの人に会いに行く

地図を広げるのではなく、人を思い浮かべる。

人を思い浮かべて、その人に会いにいくことが旅の目的。

ローカル情報を教えてもらったり、一緒に楽しんだり。

そこに、世界遺産があってもなくても、インスタ映えスポットがあってもなくても

きっとそんな旅が楽しいんだと思います。

 

seeing > doing > meeting

LocalCheersで取り組みたいこと、

ビジネスモデルというより肌触りや温度を、少しずつ書いていこうと思います。

Cheers!!

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