地方の日常の暮らしが、インスタで「いいね」 地方と都市のギャップ

インバウンドマーケティング

こんにちは。

農林水産省と連携し、都内のカメラ女子が秋田県大館市を訪れ、

地元の人とそば打ちを体験したり、農作業や郷土料理づくりなどの様子を

インスタグラムで発信するという新しい取り組みが始まったそうです。

地方の暮らしは、都会のカメラ女子にはどう映る?

 

 

「地方の日常」がインスタ映えになる時代

秋田のお母さんたちにとっては、農作業や郷土料理づくりなど、

いつもやっていることなので、写真に撮られるようなことではないと思っているかもしれません。

 

しかし、都会の若い世代にとっては、

✓ 写真に撮りたくなるようなポイントがたくさんある

✓ 田舎で過ごす体験がないので新鮮

✓ 地域の活性化のお手伝いになるなら嬉しい

と特別な体験として捉えています。

 

 

地方のお母さんたちの家事や日常が体験コンテンツになる

地方のお母さんたちの多くは、結婚や子育てで家庭に入ると、

いわゆる専業主婦となったり、家業を手伝うなどで、

「稼ぐ」という経験をしないことが多いかと思います。

 

しかし、このように地方の日常や料理づくりなどが「体験」としてコンテンツになると

お母さんたちは、いつもやっている当たり前のことで「稼ぐ」ことができます。

 

✓ こんなことでお金をもらっていいのかしら?

→いいんです!!都会の子や海外の人にとっては、新鮮な体験で、喜んでます!!

✓ 都会にはもっとおもしろいことがあるんじゃないの?

→都市では味わえないことがたくさんあります。海外の人にとってはなおさらです。

 

外からの視点で地方の体験コンテンツをブランディング化する

地方の日常を体験コンテンツにする場合ですが、

必ず「ヨソモノ」の視点をいれたほうが良いです!

どの日常が魅力的なのか、逆にそうではないのか、は地元の人だけでは、気付きづらいです。

 

「ヨソモノ」は

・都会の人
・違う地方の人
・海外の人

などです。

 

いろいろと体験してもらいながら、反応の良いものを選んでいくと良いと思います。

 

体験コンテンツを作るときには『どの串で刺すか』を決めて、

幕の内弁当を作らないようにしましょう!!

地方のインバウンドマーケティング 「まずは、どの串で刺すかを決めよう!」
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Cheers!!

 

 

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