[インバウンド対応チェック #001]飲食店メニュー

インバウンド対応TIPS

外国人観光客が多いエリアに来ると、必ずチェックするのが飲食店のメニューの多言語化チェック。

メニューがあらゆる言語に対応していることが望ましいですが、個人のお店などで、世界各国からの言語に対応するのは、大変ですよね…。

絶対に抑えるポイント

そこでオススメなのが、
✔英語表記
✔メニューの写真

この2つのポイントを抑えること!

理由としては、

英語表記があると、外国人観光客の方自身で、翻訳アプリなどを使って、自分の言語でチェックすることができます。

また、写真があるとメニューがイメージしやすくて、食べたことのない料理でも注文がしやすくなります。

それを踏まえて、下記の写真を見てみましょう!

[1店舗目]

 

[2店舗目]

 

 

上の写真のほうは、翻訳間違いなどもありますが、
写真があるので、こちらのお店のほうが訪日外国人観光客の方にはわかりやすいかなと思います。

特に、店頭の看板などの場合は、

わかりやすい=入店に繋がる確率が高まり、集客力アップになるのではないでしょうか?!

▶インバウンド対応のメニューを作る際のポイント

✓英語表記は必須

✓メニューがイメージしやすい写真を必ず載せよう

✓メニューによっては、メニューを英訳するより、材料を並べるほうが親切なことも

✓アレルギー、宗教、ベジタリアンの方など、口に入れるものを気にする

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