訪日外国人観光客の新たなブームは「キャンピングカー」 レンタカーの利用について知っておきたい3つのこと

インバウンドNEWS

こんにちは。

今日は、インバウンドに関するニュースをご紹介します。

 

日本をすでに旅したことのあるリピーター外国人観光客。

2度目以降の旅となると、

✔ 目的が明確になっている

✔ ゴールデンルート以外の地方を目指す

という人が多いです。

 

そのため、キャンピングカーの利用者が増えているそうですよ。

 

訪日外国人観光客の新たなブームは「キャンピングカー」

 

訪日客、身軽な旅を キャンピングカーや荷物預かり
インバウンド(訪日外国人)の身軽な観光を支援するサービスが活況だ。人気はキャンピングカーのレンタルや空港からホテルへの送迎、スーツケースの一時預かりなど。昨年は訪日客数が2869万人と過去最高を記録

 

地方での旅の移動手段は「車」ということも多いので

国際免許などについて、お伝えしたいと思います。

訪日外国人観光客は免許を持っていたら運転できる?

日本でレンタカーを利用する際に有効な免許証は、

・日本で発行された免許証(日本国内在住者)
・国際運転免許証
・免許証とその日本語翻訳(スイス、ドイツ、フランス、台湾、ベルギー、スロベニア、モナコの免許証の場合)

の3種類です。

 

 

(1)日本で運転できない国の運転免許がある?!

まず、日本で運転できない国があるということを知っておきましょう!

国際免許などを発行していれば、運転できると思ってましたが、そうではないようです。

 

日本へ訪れる旅行客も多い国で運転不可の国は

中国、ベトナム、インドネシア

です。

 

上記の国の人から、レンタカーなどについて問い合わせがあった場合には

気をつけましょう!!

 

(2)国際運転免許証は日本入国後発行でもOK?

国際免許証は、日本に来る前に自国の自動車協会などで発行します。

日本入国後、大使館では発行しようとしても、すぐに発行できないこともあるそうです。

 

レンタカーを利用する予定の訪日外国人観光客の人には

出発前に準備をしておきましょう。

 

(3)免許証とその日本語翻訳

国際免許証を取得しなくても、

免許証 + (その免許証の)日本語の翻訳文

で運転できる国もあります。

対象となる国は

スイス、ドイツ、フランス、台湾、ベルギー、スロベニア、モナコの免許証です。

 

翻訳文は日本全国のJAFと各国の大使館や領事館で発行できます。

JAFで翻訳を依頼すると、

即日発行してもらえることもあれば、

2週間ほど時間がかかるときもあるそうです。

 

料金は1通につき3,000円。

 

まとめ

まず、日本で運転可能かどうかを必ず確認しましょう!

 

そして、運転可能な場合は、

書類の発行を時間に余裕を持って申し込んでおくのが良いですね!

 

詳しい内容については、レンタカー会社などが提供するページで

最終確認をするようにしましょう!

 

日本で使える免許証について(ニッポンレンタカー)

Driver's License Requirements | NIPPON RENT-A-CAR
Information on the driver's license requirements for renting a car - Looking to rent a car in Japan? Look no further than Nippon Rent-A-Car.

 

Cheers!!

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