災害は防げないけど、災害があっても安心できるコミュニティづくりを。

インバウンド対応TIPS

2018年は、

西日本豪雨や台風21号、北海道胆振東部地震など

大きな災害が発生した1年でしたね。

 

訪日外国人観光客の多いエリアでの災害、どのように対応していけば良い?

という記事を書いたことがありますが、

災害はいつ起こるかわからないため、日頃から考えておくことが大事です。

訪日外国人観光客の多いエリアでの災害、どのように対応していけば良い?
2018年9月の頭は、日本で大きな災害が続きました。 9月4日 台風21号が関西地方を中心に大きな被害をもたらす 9月6日 北海道胆振地方東部で最大震度7の地震が発生 この度の震災に被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に...

 

気になる記事があったので、シェアしたいと思います。

訪日客が不安視するトップに「地震」、「言葉」を超えて初の首位

欧米豪では「災害時の外国人への対応」が低評価

訪日旅行の不安材料、「地震」が急上昇で初の首位、欧米豪では「災害時の外国人への対応」が低評価 – DBJ・JTBF調査
日本政策投資銀行(DBJ)と公益法人日本交通公社(JTBF)が「アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2018年版)」を発表。2018年7月以降に日本で発生した自然災害を受けた意識にフォーカス。

 

「災害時の外国人への対応」の評価が下がっているのは、

災害時に情報を「母国のサイト」で知っていたことということにも

現れているかもしれません。

北海道地震に遭遇した訪日旅行者の調査、情報の入手先はSNSが23%、母国サイト22%、宿泊施設の避難誘導「理解できた」は25%
北海道地震に遭遇した訪日外国人への調査で、宿泊施設の「避難指示」の不十分さが明らかに。

 

北海道地震の際には、

外国人旅行者が困らないようにロビーを無料開放していた

札幌のゲストハウスをPolcaで支援したのですが、

NHKの6分ほどの番組で紹介されていました。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20181204/7000006116.html

動画の公開は1週間ほどなので、12月10日ごろには見られなくなるかもしれません。

 

『災害は防げないけど、災害があっても安心できるゲストハウスでありたい』と

改めて思いました。

災害対応は、すべてを一人(一社)でしようとせず

地域のコミュニティと連携するのが、良いので、

日頃からの挨拶、コミュニケーションが一番の防災なんだろうな、って思います。

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