私は宇宙に行くことよりも、世界中のローカルを巡る旅を選ぶと思う

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9月18日、

米宇宙ベンチャーのSpace Xが月周回旅行の契約を個人と初めて結び、

それが、ZOZOの前澤氏であることが発表されました。

 

私は宇宙に強い関心があるわけではありません。

この発表の数日前に

・イーロン・マスク氏が契約者は日本人であることを明かし

・前澤氏が9月に入ってからの個人的な発表をするという思わせぶりな内容

を照らし合わせて、前澤氏で間違いないのではというツイートを見ても

「ふーん」というぐらいな感想でした。

 

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9月18日に、この記者発表がYoutube でライブ中継されていることを知り、

ラジオ代わりに流し始めました。

(※私は仕事をしているとき、iPadでYoutubeを流していることが多いです。)

 

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I choose to go to the moon, with Artists. #dearMoon

 

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前澤氏のスピーチと、 #dearMoon プロジェクトのプレゼンテーションを聴き

頭を殴られたような衝撃と「発表してくれてありがとうございます」という

感謝の気持ちでいっぱいでした。

私は、この発表に心が震え、月に行くことに比べたら大したことないと吹っ切れました。

 

#dearMoon プロジェクトについて、芸術的に書かれていたのは

塩谷舞さんの milieuの記事だと思うので、ぜひ読んでみてください。

地球最高にクレイジーで贅沢なパトロン、前澤友作によるアートプロジェクト。 #dearMoon
混乱と興奮と喜び、あとはお恥ずかしながら山のような嫉妬が同時に吹き出てきて、手が震えてしまった。イーロンマスクが率いるSpaceXが初の民間月旅行客と契約。それがZOZOの前澤友作氏であることが明らかになった。

 

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私は、宇宙に行くだろうか?

たぶん、今の時点では答えは「ノー」だ。

 

もし、宇宙に行くだけのお金や時間があったら、

私は「世界中のローカルを巡りたい」と思うだろう。

 

前澤さんは、もう地球上では楽しみ尽くしたのかもしれないし、

宇宙船に民間人で初めて乗船するというのは

とてつもなく名誉なことだ。

 

宇宙と世界中のローカルを比べたときに

私がワクワクするのは、やっぱりローカルだ。

 

1年のうちで宇宙について考える日なんて、1日あるかどうか。

でも、ローカルの楽しみ方は毎日のように考えている。

 

 

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2023年に飛行予定とのこと。

私の手帳には、10年計画を1年毎に書き込むページがあり

2023年の欄に、「宇宙飛行」と書き込んだ。

 

この年に、私は何をしているだろうか?

 

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いろんなローカルの「人」「美味しい食べ物」「体験」に出会いたいと思っている。

そして一つ変わったことは、「アート」も加わったこと。

 

Cheers!!

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