訪日外国人観光客に喜ばれるコミュニケーションには理由がある!語学力より大切な3つのこと

インバウンド事例

インバウンドに関わる仕事をしていると

99%の人に言われるのが

「英語(外国語)は話せるんですか?」

「私は英語がダメだから…」

ということ。

 

私の英語レベルはというと

「海外旅行に行って困らないかな」という

英語に対して抵抗がないレベル程度で

留学した経験などはありません。

 

ですが、特にコミュニケーションで困ったりしないのですが

それには、語学力以上のシンプルなコツが役に立っていると思います。

 

 

 

英語での接客の満足度は語学力だけではない

その事例として、とてもわかりやすい記事があったので紹介しますね!

外国人殺到アキバ”メイド”の英語がヤバい

 

外国人殺到アキバ"メイド"の英語がヤバい 簡単英単語で"キュンキュン"させる
※本稿は、「プレジデント」(2017年4月17日号)の掲載記事を再編集したものです。メイドカフェといえば秋葉原。なかでも神的存在の「@ほぉ~むカフェ」には、1カ月に約5000人もの外国人が押し寄せるという。「ご…

私が、語学力以上に大切だと思うことは、たった3つ。

とてもシンプルです!

 

相手に伝えよう、楽しんでもらおうとする気持ち

例えば、お店のスタッフの立場だったとして、

外国人観光客の人がお店にやってきた時、どんな気持ちになりますか?

「わー、どうしよう。。。」

「できれば、話したくないな。。。」

と、不安な気持ちやマイナスの感情になっていませんか?

 

そのような状態で、外国人観光客の方から話しかけられたりすると、

戸惑ってしまったり、ぎこちない態度になってしまい、

それは言語以上に、相手に伝わってしまいます。

 

それよりも、日本語でもいいから、一生懸命伝えよう!とするほうが

なぜか通じます。

 

伝えようとすると、ジェスチャーが出てきたりして、

相手の目を見て、話していると、OK!と通じます。

 

相手との共通点で知っていること、単語を話す

これは、雑談などのときに使うことが多いと思いますが、

何か自分の知識の共通項から、知っている単語を出すという方法です。

 

相手の国のこと

オーストラリアから来た人だったら、カンガルーやコアラとか。

 

アニメが好きな人だったら、

自分が知っているアニメの名前や主人公の名前を出して見る。

 

また、日本の美味しいものや観光地などでも単語でキャッチボールが可能になります。

 

とりあえず、数を出してみましょう!

 

 

笑顔は世界共通語&目を見て伝える

最後になりますが、

「笑顔」にまさるコミュニケーションはありません!

日本人は、道ですれ違った知らない人と、

笑顔を交わしたりすることがほとんどありませんので、

意識的に笑顔になる心がけが大事です。

 

 

「できない」と思って何もしなければ、いつまでもできません。

「勉強してから」って先延ばしつつ、勉強も先延ばしになってることありませんか?

 

私は、できなくても、できなかった単語を調べられるチャンスをもらってラッキーと思います。

それに、思うように通じなくても、数日経てば、残念な気持ちも忘れています。

 

私の中で、「コミュニケーション力が最強」と思うのは、

「日本語で話し続ける大阪のおばちゃん」スタイル。

もしも困ったときは、「小さな大阪のおばちゃん」を心の中に呼び寄せてみてください。

 

ぜひ、笑顔でコミュニケーションをしてみましょう!

 

Cheers!!

 

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